もうひとつのお話

先日の担降りブログ、自分が思っていた以上に読んでいただいた方から温かい言葉をいただけて、すごく嬉しかったです。

 

好きなら担降りする必要はないのではないか。
これからも応援していくなら担降りとは言い切らなくてもいいのではないか。
そういう考えもありました。
でも、私的によい距離だと思えたのは担降りをしたときの顕嵐くんとの距離でした。


顕嵐くんの活躍を100%喜べないのは顕嵐くんに申し訳ないなと思うし、自分はそんな状態で担当を名乗りたくないなと思ってしまいました。
顕嵐くんに自分勝手な期待を押しつけたくもないし、そのせいで自分も苦しみたくはない。


なので一旦担降りして距離を置くという決断に揺らぎはないです。

 

 

 

ここでいきなりなのですが、実は、あの担降りブログのにはサイドストーリーがありまして。


別れがあれば出会いもあるということで。顕嵐くんとの別れを決断した裏に実は新たな推しとの出会いがありました。

 

担降りブログの際、あえて、「ジャニーズ内に私が顕嵐くん以上に応援したい、見届けていきたいと思う人はできませんでした」と書きました。
その言葉通りで、ジャニーズの外に応援したい人、推しができました。

 

そして顕嵐くんとその人との天秤が徐々に顕嵐くんからその人の方に傾いていき、今回担降りをするという決断をすることとなりました。

 

 

新たな推しも出会ってから推しになるまで結構な時間を要しました。


ずっと新たな推しと顕嵐くんとの天秤は顕嵐くんに傾き続けていたから。


でも担降りブログに書いたように顕嵐くんをどう応援していけばいいかわからなくなったあたりから、この天秤のバランスが崩れだしました。

 

今日は担降りブログのサイドストーリー、新たな推しが推しになるまでという切り口で再度担降りブログを書きたいと思います。

 

 

 

 

初めてこの子に出会ったには、「ソロモンの偽証」という映画を観たときでした。


私の同級生の間でソロモンの偽証が大ブームで、観てない人がほとんどいないのではないかというくらいソロモンの話題で持ちきりだったので、軽い気持ちで観に行った映画でした。

 


とてつもない透明感と存在感の美青年。

 

 

それが第一印象でした。

神原和彦役の板垣瑞生くん。


声変わり中の不安定な声ながら、演技がとても繊細で、目がとてもきれいで。
切なさと儚さと…この子の纏う負のオーラの美しさ。


一気に引き込まれました。この子、すごい……。

 

しかしそのときはそこまででした。名前を調べたまででした。
板垣瑞生くん。覚えておこう。その程度でした。

 

 

それからしばらくして、フォロワーさんの担降りブログにM!LKというグループ名が記載されていて、M!LKって誰だ??何だ??と思って調べると、あの板垣瑞生くんが所属しているスターダストのエビダン内ユニットで。ここで再び瑞生くんに再会。

 

板垣瑞生くんってエビダンだったんだ。グループ活動してたんだ!!


ちょっと観てみようと思ってPVを観たりライブ映像を見たり……。


曲がかわいい。5人がかわいい。めちゃくちゃショタ………。
これは………(BBAにはつらい)。

 

彼らのショタさに手を出すことを躊躇しました。


M!LKというグループはとても魅力的だけれど。


無理だ、私、こんな年下のかわいい子たちに課金できない、無理だ………。

 

 


そしてその時期、私はちょうど顕嵐くんの沼に堕ちていたから、顕嵐くんと瑞生くんどちらかを天秤にかけました。


顕嵐くんと瑞生くん、同時に2人は無理だと思ったから。

 

アイドルとして、キラキラステージで歌って踊っている姿を応援したいのは阿部顕嵐くん。


俳優さんとしてお芝居をしているのを応援したいのは板垣瑞生くん。


だから瑞生くんはM!LKというグループ活動よりは俳優さんとしてお芝居している姿を見られればいい。


それに瑞生くんはまだ推しにしたいのかよくわからない。


結局こういう結論に至りました。

 

そして板垣瑞生くんにまた違う作品で出会ったときにもう一度惹かれたら推しにするかそのときに考えよう。


そのときのM!LKにもう一度惹かれたらM!LKを応援していくかもそのときに考えようと決めました。

 


そんなわけで一時保留としてそこからはずっと顕嵐担をしていました。

 

 

 

その後しばらくして、たまたま興味があって観ていたNHKのドラマ「精霊の守り人


このドラマで数年ぶりに板垣瑞生くんに再会することとなります。

 

第一章を観ていて、チャグム役の子役ちゃんの演技がすごく上手でチャグムくんが大好きになって。
そんな中行われた第二章の制作発表会見。

 

チャグム役、新しい俳優さんに変わっちゃうの寂しいなあ、やだなあ、子役ちゃんのままがいいなあ、そんなことを思っていました。


しかし、そこにチャグム役として現れたのが板垣瑞生くんでした。

 

あまりに大人っぽくなっていて最初はほんとに同一人物??って驚きました。

 

そして第二章の放送が始まり、演技を観て見事に惹きこまれた。


もう今回はUターン不可能でした。

 


そこからM!LKの活動もすこしずつ観るようになりました。


あのショタさはもうどこにもなくてみんなかっこよく頼もしく成長していて、曲は相変わらずキャッチーで私のドタイプで。


もうハマらない理由がどこにもなかった。

 

しかしこのときも推しにするか、ほんとに瑞生くんの、M!LKのヲタクをしていくのか、かなり悩んでいました。

 

そして、結論は精霊の守り人の最終章の最終回を観たら下そうと決めました。

 


精霊の守り人の最終章の最終回まで、結構な期間があったので、瑞生くんの過去のブログを全部読んだり、スタダチャンに課金して、瑞生くんの過去の番組やM!LKのライブ映像を観られるものは全て観たり、M!LKの過去のラジオやインタビュー記事を漁ったり。

 

やれることは全てして、ある程度情報収集した上で、結局、最終章の最終回前には、決断を下してはいなくてもほぼ瑞生くんのヲタクになりつつありました。

 

 

そしてこの瑞生くん推しになるかならないか揺らいでいた時期、顕嵐担としての在り方を悩み始めていた時期だったこともあり、この頃大幅に天秤のバランスが崩れ始めました。

 

板垣瑞生くんを知れば知るほど応援したい思いが強くなり、でも顕嵐くんを応援したい気持ちもあって、顕嵐くんとの掛け持ちできるかな?とずっと悩んでいました。

 

掛け持ちするなら、アイドルの顕嵐くん、俳優の瑞生くんと自分の中で上手く棲み分けをして応援するしかないかなという考えが大きくなり始めていました。

 


 

でもそんな中、アイドルの顕嵐くんに俳優仕事が立て続きます。

 


顕嵐くん、もしかしてお芝居の方に基盤置き始めてない?アイドルより俳優色強くなってきてない?

 


そう思えば思うほど俳優としては瑞生くんの方が好き、応援したい、となってしまい、棲み分けが上手くいかなくなってきました。

 


そして極めつけは、担降りブログにも書いた、空飛ぶタイヤの雑誌インタビューでのあの言葉でした。

 


 

わたしは結局アイドルの阿部顕嵐くん、俳優の板垣瑞生くんと自分で棲み分けをすることでしか同時に2人を応援することはできない。

 


だからその棲み分けができなければ2人に優劣をつけてしまう。

 


でも2人とも好きだから2人を比較したくないし、2人に優劣をつけたくない。

 


だったらどちらかのヲタクを辞めるしかない。

 


辞めるならどっちだろう。

 


瑞生くんと顕嵐くんが俳優という同じフィールドに乗ってしまったら、どちらを選ぶのか、その答えは簡単でした。

 


俳優というフィールドなら、確実に板垣瑞生くん。

 

 

 

逆にアイドルというフィールドなら圧倒的に阿部顕嵐くん。

 

 

 

顕嵐くんのあの発言ひとつだけが決め手みたいに書いてしまったけどそれは違います。

 


ここ最近の顕嵐くんを見ていてアイドルを感じる頻度が減ってきていたこと、お芝居に気持ちが傾いてるのを感じていたからこそあの言葉で確信にかわり、今はこの決断になりました。

 


なので、また自分の中で顕嵐くんと瑞生くんの棲み分けが上手くいくようになれば顕嵐くんに出戻ることもあると思います。

 


顕嵐くんのことも応援していきたい気持ちは未だにすごくあります。

 


だけど顕嵐くんと瑞生くんを比較して顕嵐くんの活躍を素直に喜べなかったり、逆に瑞生くんの活躍も素直に喜べなかったりするのがどちらにも申し訳なくて。

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、私は瑞生くんにはアイドル的なことは全く求めていないです。

 


歌も踊りも上手じゃなくても、もっと出来るようになって欲しいとは思わないし、ファンサービスが苦手だとしてもそれはそれでいいと思っているし、むしろアイドルらしいことはできなくていい、できるようにならないでくれ、くらいに思ってます。

 


でも瑞生くんに、手を抜いてほしいとは思ってないし、まあ、瑞生くんはいつも一生懸命で、人を楽しませることが大好きで、ファンへの感謝も彼なりのスタイルで表現してくれていることを知っているから。

 


なんだかんだ、瑞生くんも、アイドルな部分はあるんだよな、とも思ってます。

 

 

 

ただ、私の中の圧倒的最強なアイドルは不動の阿部顕嵐くんだから、そことの比較は絶対したくない。

 


そこと比較して優劣をつけるようなことをしてしまったときには瑞生くんからも降りるのかなと思ってます。

 


どうしても、今は素直にお芝居をする阿部顕嵐くんを阿部顕嵐くん単体で見ることができないくらい、俳優の板垣瑞生くんに惚れ込んでいて、俳優の板垣瑞生くんに売れて欲しくて。

 


なので、とりあえずこれからは、板垣瑞生くんのヲタクをしていこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

最後に、M!LK、とってもとってもよいグループなので、そして、メンバー5人、それぞれとっても良い子達なので。

 


ほんとはM!LKと板垣瑞生くんのステマブログを書きたいなと思っているけど、この記事は担降りブログのサイドストーリーなので、また別のタイミングで書ける機会があれば書きたいと思います。

 

 

 

 


言い訳がましく書いてしまったけど、結局のところ、俳優の板垣瑞生くんに惚れ込んだけど、瑞生くんをM!LKごと応援する、推しとしてヲタクをしていくと決断したのは、瑞生くんのグループへの思いだったり、瑞生くんのこれからの目標だったり、瑞生くんのお仕事の仕方だったりに触れて、瑞生くんのこれからを応援したい、見届けていきたいって気持ちが今の顕嵐くんに対するその気持ちを超えてしまったというのが自分の中ではあまり認めたくないけど事実です。

 

 

 

だから今はとりあえず自分の気持ちに素直になって、顕嵐担を降りて、瑞生くんのヲタク1本にしてみます。

 

 

 

また戻りたくなったら素直に戻ってくると思います。

 


顕嵐担を降りたことを後悔するくらい、顕嵐くんにはこれから輝いてもらいたいなって思ってます。

 


顕嵐くん、後悔させてね。

 


顕嵐くんのこれからの活躍を期待しています。

 

 

(また瑞生くんの魅力について語る記事はコソッと上げておこうとおもいます。)