いまのきもち

このブログを始めて一番最初に書く記事がいわゆる担降りブログだなんて思ってもいませんでした。
上手な文章は書けないし、ほんとに担降りするのか??と半信半疑で書き始めているので未練タラタラなブログになると思います。
でも、一度、今このタイミングでの自分の素直な気持ちを書いてみたいなと思います。

 



阿部顕嵐くん。この名前だけでも圧倒的オーラがあって、神がかっていて、スター性を感じる男の子に出会ったのはSexy Zoneの2nd シングル『Lady Diamond』のPVだった。


当時、このPVがきっかけで宮近くんが気になって、そのシンメの子ってくらいの印象しかなかった。

 


そこから、時を経て、再び顕嵐くんに出会い、そこで初めて心惹かれた。中島健人くんのCANDYのバックで踊る顕嵐くんだった。こんなに楽しそうにキラキラとした何かをふりまきながら踊る子は初めてだった。あ、この子、すごい子になるかも…。ただの直感だけどすごくワクワクした。


だけど、そのときはあまり顕嵐くんに降りようとか、顕嵐くんを自担にしようという考えはなかった。この子がいつかデビューしたらやっぱりなって思うだろうなあ、くらいにしか考えていなかった。

 


そこから数ヶ月経って、2014年4月放送の少クラ。ジュニアコーナーでHappy Happy Lucky Youが披露された。


帝劇舞台に一緒に出ていた岩橋くん、神宮寺くん、岸くん、宮近くん、この4人でジュニアの先頭で踊ることが多かった時期だったが、岸くんがSHOCKで不在だったため顕嵐くんがそこにいた。


ジュニアの一番前の列で生き生きと踊る顕嵐くんを見て、心をグッと掴まれた気がした。そして自分の見せ方、アピールの仕方がとても上手だなと思った。それと同時に、この子、すごい強い思いで、今この場所で踊っているんじゃないのかな…。となんとなくだけど感じた。


そしたらそこから顕嵐くんのことが気になって気になって仕方なくなって、今までの雑誌や映像、沢山漁った。


インタビューで必ず言い続けていた夢があった。
『いつかCDデビューがしたい』
あ、あのはぴらきを見た時に感じた彼の強い意志みたいなものはこれだったのかと思った。


そして、この子が夢を叶える瞬間を見たいと思ったし、夢を抱きながら頑張る姿を見届けていきたいとおもった。

 


そんなこんなでこのはぴらきがきっかけで私は顕嵐担になった。

 


私が顕嵐担になった直後からの顕嵐くんの快進撃はすさまじくて、ほんと目が回りそうだった。


SHARK2に出演して、金髪になった、そのあとすぐに近キョリで主演を張る。少クラも毎週当たり前の様に出ていて出番も多くて、そのときのジュニアのトップグループ扱いをされていた。


そのほかに週刊誌報道が出たり……もあったね。とにかくめちゃくちゃ忙しくしていたし、めちゃくちゃ有名になっていった。

 


私はセクバで顕嵐くんを見つけたから、トラジャの顕嵐くんは後付けで知識を足した。正直どちらの顕嵐くんがいいという思いは全くなくて、自分の置かれている場所で全力で頑張る顕嵐くんが見られれば、トラジャであろうとセクボであろうと嬉しかった。


ただ最終的にデビューという夢を叶えてほしいという思いは強かったから顕嵐くんにはその夢だけは忘れないでいてほしかったし、その夢のために何事も貪欲に頑張ってほしいと思っていた。

 

トラジャでの活動もセクボでの活動も絶対今後の顕嵐くんの糧になるって思っていたし、どのグループでデビューしてほしいなんて思いは私にはなくて、そこは結構気軽に何にも考えずにただただ顕嵐くんを応援していたなあと思っている。

 


そこから月日は流れ、顕嵐くんは今Love-tuneというグループにいる。
顕嵐くんがどこにいるかをあまり気にしないで応援してきた私だったが、なぜか今回はもやもやした。


その原因は、顕嵐くんの長年のシンメ、宮近くんと離れたからだと気がつくのにすごく時間がかかった。
顕嵐くんがLove-tuneになったとき、驚きはしなかった。


こんなこと言ったらトラジャ担さんには怒られてしまうかも知しれないけど、顕嵐くんがずっとトラジャにいるって確約はないし、いつかこういう未来もあるかもなあくらいには想定していた範囲内のことだったから。


ちなみに今もこんなこと言ったららぶ担さんに怒られてしまうと思うけれど、Love-tuneというグループがずっとこのまま7人で順調に進んでいく未来だけではないよなと心のどこかで思っている自分がいる。

 


永遠なんて信じられないし、信じていて裏切られた気持ちになってがっかりしたくないみたいな自衛心が強いのかな。私。

 


そんな感じで顕嵐くんがどこのグループに所属しているかを気にしたことは今も昔もあまりない。
でも、今回のLove-tuneになったっときはどこかさみしくて、心のどこかが過去を求めていた。つい数ヶ月前にその心のもやもやの原因はあらちかが見られなくなったことだと気がついた。わたしは、顕嵐担だと思っていたけど無意識のうちにあらちかの顕嵐担だったのかもしれない。

 


まあ、この話はこれくらいにしておこう。
私が顕嵐くんから担降りする理由は顕嵐くんがトラジャからラブに移籍してそれが受け入れられないから…ではないのだ。


たしかにこの胸のもやもやをずっと抱えていたことも事実だけど、私はLove-tuneというグループは好きだし、Love-tuneのパフォーマンスに信頼を置いているし、彼らの作り上げるコンサートがすごく好きだ。


1曲のうちにダンスもバンドもやるっていう演出を初めて見たときはガチで鳥肌が立ったし、すごくそのエンターテイメント性に感服させられた。


そして歌もバンドもやって…舞台やトークに定評のあるメンバーも多くて、いわゆる多彩でオールマイティなグループの一員に顕嵐くんがなれているなんて数年前では想像もつかなかったし、すごいことになっているなって思った。ここでの経験もきっとこれからの顕嵐くんの糧になっていくなって。顕嵐くんがもっともっとすごい子になっちゃうなって嬉しかったりもした。

 


でも、なんでかわからないけど顕嵐くんの長年の夢であるCDデビューから遠ざかっている様にも感じてしまう瞬間があったり、顕嵐くんのデビューしたいって思いが今までよりも強くないのかもしれないと思う瞬間が増えた。


そこが自分の中でぶれ始めた瞬間から顕嵐くんをどう応援していいかわからなくなっていった。
昨年は魔女宅に何者に個人仕事が沢山あって演技のお仕事を沢山していた顕嵐くん。


私はキラキラを振りまいて歌って踊っている顕嵐くんに未来を期待していたし、まさかこんなに演技のお仕事をするような人になるなんて思ってもいなかったからびっくりしたけど、顕嵐くんの活躍が見られることはすごく嬉しくて。


でもやっぱりわたしが好きになったキラキラアイドルのステージからはどんどん顕嵐くんが離れていっている気がしてしまって、自分のなかで私は顕嵐くんをどう応援していくべきなのか何度も悩んだ。


その最中、何者の舞台期間中に文春砲が出た。ほんとはこの話には触れないでこのブログを書こうと思っていた。でもこの出来事こそが担降りの第一歩となったことは変わらないか書こうと思う。
文春砲を最初に知ったとき、驚くことはなかった。噂程度で小耳に挟んでいたことだったし、今回決定的な写真は1つもなかったことで安心というか、なんというか。がっかりした気持ちやマイナスな気持ちはあまり感じていなかった、最初は。


でもそのあといろいろ考えて、顕嵐くんを信じられなくなったというか、裏切られたみたいな気持ちが大きくなった。


顕嵐くんにとって今ってすごく大事な時期ではないのかな。デビューしたいと本気で思っていたらこんな浮いた話出て来ないんじゃないかな。顕嵐くんにとってデビューしたいって思いはそんな軽い気持ちだったのかなって。


だって今までの努力がその1つの報道で崩壊していくの以前の報道で学習しなかった??


こんな感情が時間が経てば経つほど心にわき上がってきて、顕嵐くんのこれからをどう応援していけばいいのかますますわからなくなった。

 


そして空飛ぶタイヤの雑誌インタビューでのことだった。


顕嵐くんが「いまご自身のなかで芝居は何パーセントを占めていますか?」という問いに「100パーセントです。(中略)芝居が土台にあるから歌の世界観に入れる」こう答えていた。


違う考えの方もいらっしゃるとおもいますが と前置きをしてこの答えをしてくれている顕嵐くんはとことん優しい子だな、自分の意見を人に押しつけることのない子だなと思ったのでこれは顕嵐くんの意見を否定したくて書いている訳ではないことそれだけは私も前置きしてから話すことにします。


私は顕嵐くんは歌やダンスをやるアイドルだからこそお芝居にも繋がっている、そう考えています。この考え方は元担の嵐の二宮和也さんの影響が大きいかもしれません。


だからこの顕嵐くんの言葉を見た時、これから顕嵐くんを応援していっても私の考える理想の顕嵐くんと実際の顕嵐くんの目指している顕嵐くんの差異がどんどん広がって苦しくなるばかりだろうなと思ってしまった。

 


この出来事がきっかけで気がついたけど、ずっと感じていた心の違和感は顕嵐くんの理想の顕嵐くんと私の理想の顕嵐くんのずれだったのかもと思った。


だから今回担降りすることにしました。


でも顕嵐くんのことはずっと大好きです。今も。
それに顕嵐くんがいつかデビューする日を今もずっと待っているし、これは担降りしてからも変わらないと思います。


私が顕嵐担になったときから色んなお仕事をして色んなことに挑戦して色んなことができるようになった顕嵐くん。


顕嵐担をしていて、日々成長を感じられて、すごくすごく楽しかったし、毎日元気ももらっていました。ありがとう、顕嵐くん。


きっとこれからも顕嵐くんは輝き続けていくと思います。今までと変わらず、いや、今まで以上に。


私は、その輝きを一つ一つ拾い集める作業を今ここで辞めてしまうけど、またいつかどこかで顕嵐くんの輝きのかけらを手にとってこんなに素敵な未来に来られたんだね、って再会できる日を楽しみにしてます。


顕嵐くんが信じる未来を、顕嵐くんが笑顔で楽しく輝ける未来を、歩いて行ってください。


阿部顕嵐くんに幸あれ!!!

 




最後に、担降りってことは誰かに??と思われた方いると思いますが、私は元担から顕嵐くんに降りた時から決めていたことがありまして。
顕嵐くんは最後の自担にする。顕嵐くんから降りるときは私がジャニヲタを辞めるときだと。
その気持ちは今も変わらず。ジャニーズ内に私が顕嵐くん以上に応援したい、見届けていきたいと思う人は結局できませんでした。


なので一旦ジャニヲタはおしまい。
これからもふらっと嵐現場だったり顕嵐くん現場に顔を出すことはあるかもしれません。


でも気持ちのひとつの区切りとして。今は一旦担降りという形で顕嵐くんと距離を置きたいなと思います。


また数か月後、数年後もしかしたら顕嵐担に出戻ってるかもなと思うし、やっぱり応援したいって思って戻ってくるかも知れない。

素直にまた顕嵐くんを応援したいって思える日が来たら、出戻りも全然ありだなと思っています。

 

また楽しく顕嵐くんを応援できるようになれるまで、さようなら。

沢山の素敵な思い出をありがとう。

今までもこれからも顕嵐くんのことがずっと大好きです。