阿部顕嵐くんへ

 

 

 

 

阿部顕嵐くんへ

 


あべあらんくんに伝えたいことがあります。

あらんくんに謝りたいことと感謝したいことがあります。

 


まずは謝りたいこと。

あらんくんのことを最後まで信じて待ち続けることができなくてごめんなさい。

そしてあらんくんが散りばめてくれていたヒントに気づいてあげられなくてごめんなさい。

私が最初にあらんくんから担降りするという内容のブログを書いた、そのきっかけは空飛ぶタイヤ内のインタビューでした。

役者100%という発言がいままでの顕嵐くんの目標や夢からはうまく結びつかなかった。

もっと貪欲にアイドルをやってほしいと思ってたしアイドルで成功する未来だけをただただ信じていた私は何にも見えていなかったんだなあといまなら思います。

文春の内容を全て信じる訳ではないけれど3月の祭りの単独公演で感じた緊迫感と合同のときに感じた違和感。

You tube辞退?が発表されたときから裏では色んなモノが崩れていっていたんだと思う。

そして4月から6月くらいまでにあった空飛ぶタイヤ関連での露出。

あらんくんはそのとき置かれていた状況から、その時点で、ある程度いまのこの退所という結末を想像できていたのではないかと今なら思う。

そう感じる言葉が沢山ある。

でもそこにはこの世界で生きていく決意の言葉があって。

また私たちの前に現れてくれるのではないかと期待してしまう言葉が沢山あふれていた。

 

私が知っているあらんくんは何でも有言実行してくれる顕嵐くんだから。

だから私はまたあらんくんのことをちゃんと応援させてもらえるようになる日をずっと待っています。

アイドルな顕嵐くんが好きだったけれど、顕嵐くんがアイドルじゃなくなることなんて考えたことなかった。

顕嵐くんがアイドルじゃなかったら好きじゃないのかなと考えて見たけどそれは違う気がした。

わたしは夢や目標に向かって一生懸命頑張って光り輝いている顕嵐くんのことがとっても大好き。

だから顕嵐くんが事務所を辞めたことで国民的アイドルになるって夢からまた違う夢に進み始めたなら、その夢を応援したいし顕嵐くんがまた夢を叶える瞬間を見届けたい。

 

だから何も気づかずに担降りしたことを後悔してしまっているし、退所まで気長に信じて待っていてあげられなくてごめんね。

アイドルの阿部顕嵐くんからは担降りしてしまったけど、もし、もし、また私たちの前に姿を現してくれるなら、また芸能活動をしてくれるのなら、改めて阿部顕嵐くんのファンになりたいなって今は思っています。

 


そして何度だっていうけどあらんくんには沢山沢山感謝していることがあります。

アイドルのあべあらんくんにはほんとに沢山の幸せをもらいました。あらんくんを好きになって顕嵐担になったことに全く後悔はありません。

ずっとずっと自慢の自担でした。

もうアイドルのあらんくんには会えないのかなと思ったらめっちゃくちゃさみしいし、

あの曲を踊る顕嵐くんもこの曲を踊る顕嵐くんもこの衣装を着る顕嵐くんもこのメンバーと楽しそうに絡む顕嵐くんももう見られないのかと思うととっても胸が苦しくなるけれど。

顕嵐くんがアイドルとして光り輝いていた時代は私の心の中でずっと輝き続けてます。

絶対一生忘れないと思います。

あらんくんに出会えて良かった。

本当にありがとう。

 


2010年10月23日から2018年11月30日まで。約8年1ヶ月。

本当にお疲れ様でした。

これからの顕嵐くんがどうなっていくのかわかりません。

芸能界で芸能活動は続けていくのか、

それとも全くの一般人になってしまうのか。

でも、でも、やっぱり私は顕嵐くんのことを待ち続けたいなって思います。

また私たちの前できらきらな笑顔を見せてくれる顕嵐くんに再会できる日を。

あらんくんはこんなところでとどまるなんてもったいない人だなって思うから。

 

いつかまた君に会えるその日まで。

 

 

最後に、

阿部顕嵐くん絶対幸せになってね。

 

 

 

 

この半年のこと

 

お久しぶりです。

二側面からの担降りブログを書いてから全然ブログが更新できていませんでしたが、あれから半年くらい経ちやっと自分の気持ちの整理がついたのでブログを書こうと思います。

 

(⚠今回のブログは下記の2つの記事を読んでいただいてからの方が内容がわかりやすい記事となっております)

kirakiraranran.hatenablog.com

kirakiraranran.hatenablog.com

 

 

 

この半年いろいろとありました。M!LKも顕嵐くんも。

そしてこの半年で私はやっと板垣瑞生くんが自分のなかで1番の推しだと自信を持って言えるようになりました。

 今回はこの半年の私の心境の変化について残しておくためにブログを書こうと思います。

 

 

 

まずは顕嵐くんのことを少しだけお話しします。

 

顕嵐くんから担降りすると決意したその日から、瑞生くんのM!LKのおたくになったもののいきなり切り替えられる訳もなく、ふとしたタイミングで顕嵐くんのパフォーマンスが恋しくなったり顕嵐くんがアイドルしている姿を見たくなったり。

だけど顕嵐くんを懐古するたびに検索してみるとあの担降りブログを書いた時には想定もしていなかった未来が訪れていて、顕嵐くんの消息がほぼわからない状態となっていた。

 

去年はあったクリエ、夏のEX、先輩のコンサートバック…などたくさんの現場。

ほかのジュニアグループは夏にTDCがあったけどあらんくんの出演する公演はなく…。

私が最後に行った春のジュニア祭り以降、顕嵐くんが出演する公演は全く行われていない。

 

6月に空飛ぶタイヤの舞台挨拶があって以降あらんくんの公の場への公式な露出は月刊アイドル誌がまばらにあった程度だったみたいだ。

いまではグループ名表記もされるときとされないときがあるみたいだ。

 

まさかこんな未来が待っているなんて思いもしなかった。

 

私はあらんくんが自分のファンに向けていつも「信じてついてきてください」って言ってくれるから、「何があってもついてきてくれたらうれしいです。」って言っていたから、顕嵐くんが事務所を辞めるときが訪れない限り顕嵐担を降りることはないと過信してた。

でも結局思わぬタイミングで顕嵐くんより応援したい対象が現れてしまって悩みに悩みながらも担降りという決断を下した。

担降りを決断してしまった以上、無責任に顕嵐くんがまた表舞台に戻ってきてくれる日を待っているなんて言えなかった。あらんくんのこと信じて待っているよって言えなかった。

お手紙も書いて送りたいなと思ったけど結局できなかった。

 

一番あらんくんが耐え抜かなきゃいけない一番つらいかもしれない期間に私は顕嵐くんの心の支えにもなってあげられないんだなって虚しくなった。今まで顕嵐くんにたくさんの幸せをもらったのに。自ら顕嵐担である自分を捨てたんだよな、私は。

 

自業自得なのにすごい罪悪感でこんな後出しじゃんけんみたいなことは卑怯だよなと思いながらも顕嵐担に出戻りするかめちゃくちゃ迷った。結局顕嵐くん用のツイッターアカウントは再度作り直してしまった。

 

でもやっぱり気持ちは中途半端で一途にあらんくんの復帰を待っている訳でもなく、一種の罪滅ぼし的な自己満でしかなくて。こんなどっちつかずな自分が嫌だった。

だけどやっと半年かけて気持ちが固まりました。

 

やっぱり今一番応援していきたいのは、見届けていきたいのは板垣瑞生くんだと、この半年現場に足を運び、M!LKの激動を見届けて、そう確信できた。

 

もう未練はないと思う。

あらんくんがこれからもジャニーズ事務所でなんらかの形で活動していくのか、それとも事務所は出て、どこかで芸能活動を続けていくのか、それとも芸能界からも姿を消してしまうのか。それは誰にもわからないけれど、どんな未来であってもあらんくんが幸せだったらいいなと思います。顕嵐くんが毎日楽しく笑顔で過ごせる未来でありますように。改めて、顕嵐くんいままでたくさんの幸せをありがとうございました。私にとって1番のアイドルは今までもこれからもずっと変わらず顕嵐くんであることはきっと変わりません。あらんくんの未来が幸せでありますように。あらんくんにもう出戻ることはないけれど、顕嵐くんから降りたこと、後悔させてください。

 

 

 

ということで顕嵐くんへの気持ちの踏ん切りがついたこの半年でしたが、その裏では瑞生くんへの気持ちの変化ももちろんありました。

そしてこの半年、M!LKにもあのブログを書いたときには想像もしていなかった未来が訪れました。

 

 

今度はM!LK板垣瑞生くんのことをお話しします。

 

まず板垣瑞生くんのおたくになって後悔は全くないくらいとっても楽しい毎日を送っています。

 

瑞生くん個人としては初のソロ写真集が発売されたり、映画に出演したり、個人仕事も順調そうな様子がブログやインスタなどSNSからうかがえます。

 

 (瑞生くんの写真集買って損ないので気になった方は見てください!!)

 

 

比べてはいけないのだけれど、ジャニーズよりも圧倒的に本人発信の情報が多いことが私にとっては新鮮でした。

本人たちが綴った言葉が有料コンテンツではなく一般公開されているってすごいことですよね。

そしてこの半年でM!LKに起こったとても大きな出来事を通して、ますます本人発信の言葉の大切さが身に沁みました。

 

私が担降りを機に応援していくと決めたM!LKというグループ。5人組のダンスボーカルユニットでした。今年の6月末日までは。

2018615日、突然公式サイトに「皆様へ大切なお知らせ」というお知らせがアップされます。

そこに記載されていたのはメンバーの一人が2018630日をもってグループを卒業し、731日をもって事務所から退所するという内容でした。

頭が真っ白になりました。

勝手にM!LKにはそんなことが起こらないと思い込んでいました。

 

3月にシングルのリリースイベントに参加して自分の目で見て、やっぱりこのグループをこの5人を応援したい、しっかりこのグループの未来を見届けていきたいという気持ちを確認でき、確信できたことが、あの担降りブログを書く決断をした1番のきっかけでした。

 

でも一度は取り乱したけれどこの6月15日に更新されたメンバーのブログ記事を読んで、私はこれからもM!LK板垣瑞生くんを応援していくって決めました。

その気持ちは確かでした。

 

(ここでは板垣瑞生くんのブログのリンクを貼っておきます)

lineblog.me

twitter.com

 

そして6月30日に5人での最後のライブ、BLACK M!LKのワンマンが終わり、ラインライブ配信で無観客卒業ライブが行われました。

すごく素敵な卒業ライブでした。

未だにこの5人だけの卒業ライブが私は大好きです。

結構な頻度で見返しています。

 

7月から4人でのM!LKがスタートしました。

7月8月は外部のフェスなどへの出演がいくつかあり歌割りやフォーメーションを変更して新たな4人のM!LKとして再スタートを切りました。

私はいくつかのライブの中で唯一8月3日に行われたサマステにだけ参加することができました。

サマステで初めて4人のパフォーマンスを見ました。

そしてこれからもこの4人を応援していきたい、この4人でも最強だし無敵だし天下取れる!!って感じられてこれからの4人にとてもわくわくしました。

 

4人を見たときに寂しさや物足りなさなどのマイナスな感情はびっくりするくらいありませんでした。

twitter.com

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しかしその数週間後にまたまた想像もしていなかった出来事が起こります。

 


僕たちはM!LKです!!

 

M!LKに3人の新メンバーが加入しこの日から7人で新生M!LKとなることが発表されました。

このときばかりは本当に納得できなかったし受け入れられなかった。

4人M!LKがとってもとっても素敵だなと確信できたばかりでの出来事だったからなおさら受け入れられなかった。

そしてその発表の演出が私としては納得しがたいものだった。

 

その直後の自分のツイートはこんな感じでした。

 

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でもこの日もメンバーのブログを読んで、メンバーの言葉を受けて、気持ちが大きく変わります。

(今回も板垣瑞生くんのブログを貼っておきます)

lineblog.me

 

こちらがブログを読んでからのツイート。

twitter.com

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すぐにすんなり受け入れられたわけではないけれど、旧メンバー4人と新メンバー3人それぞれの新生M!LKに対する覚悟がヒシヒシと伝わってくるブログを読んでまずは見てみよう、とりあえず言葉を信じてついていってみよう、そう思いました。

 

やっぱり今までが塗り替えられてしまわないかな、新曲の曲調が今までと全然違うけどほんとに新しいM!LKのこと好きになれるかなとか不安はたくさんあったけれど、不安なのは本人たち7人もだし、その不安も全て背負って覚悟をもって7人になる決断をそれぞれが下してくれたということがブログから伝わってきたから。

 

だから新生M!LKについていくことにしました。

 

その翌日のパフォーマンスをこの目で見て、その後新体制初シングルとなる「Over The Storm」のリリースイベントの他にもガルアワへのメインアーティストとしての出演、vivinightへの出演だったりと大きな舞台もこなしていく新生M!LKの勢いに圧倒されながら7人を見届けていくうちに自然とこの7人が大好きになっていました。

この7人なら天下とれる!!って心から思えるようになっていました。

この7人が歩む道を見届けていきたいと思うようになっていました。

 

そしてこの半年を通してますます板垣瑞生くんのことが好きになっていました。

何かあったとき必ず瑞生くんの言葉に救われてきました。

 

あらんくんのおたくをやっていて、唯一苦しかったことは自担がそのときに何を思っているのか、何を考えているのか、ファンに何を一番伝えたいのか、それを直接自分の言葉で発信してくれるツールがないことでした。

週刊誌にすっぱ抜かれたとき、怪我で予定されていた舞台を全欠席することになったとき、所属グループが変わったとき、いきなりテレビや雑誌に全く呼ばれなくなったとき…などなど、本人の気持ちを公式に本人の言葉で知りたい、聞きたいと思ったタイミングが幾度となくありました。

何かがあったときにあくまでもこちらの憶測で勝手に自担の気持ちを決めつけて、自分で納得して、応援していくしかなかった。

だけど結果としてそれがあらんくんへ自分が理想とする顕嵐くんを押しつけることになってしまいそうなこともあったし、顕嵐くんが思い描いていた未来と私が思い描いた顕嵐くんの未来の差異につながっていった気もしています。

そしてそれこそが担降りという道を選ぶ理由となった気がしています。

 

(以前の担降りブログで顕嵐くんと瑞生くんの二人を比べて優劣をつけるようなことはしたくないと書きました。なのでこのことは顕嵐くんが悪いというわけではないですし、優劣をつけたくて書いている訳ではありません。それだけは誤解なさらないようお願いいたします。)

 

確かに何も発信されない訳ではありません。

雑誌でのインタビューの言葉をかき集めて、本人のパフォーマンスを通して、本人の意志を想像することができます。

そしてそれこそが醍醐味であり楽しさでもあった気がしています。

 

実際あらんくんは明確に目標を口にしてくれる子だったし、有言実行してくれる子だったので、十分に本人の意志を想像して応援することが可能だったと思っています。

あらん担をやっていた当時、とても楽しかったです。それは不変の事実です。

 

だけど、いまの私は多分M!LKでのおたくのスタイルがとても合っている。

そう思っています。

こんなに不安になってもう無理って投げ出すきっかけとなってしまいそうな出来事が立て続いたこの数ヶ月だったけど自分でもびっくりするくらい苦痛を感じなかったなという感覚があります。

それはやっぱり本人たちの言葉によるものが大きかったなと思っています。

 

私の推しの板垣瑞生くんはほかのメンバーに比べたら口下手であまり長文のブログを書いたりする方ではないし、頻繁にSNSを更新する方ではないけれど。

瑞生くんの発信する言葉が私はとても好きです。

瑞生くんの選ぶ言葉が大好きです。

そしてその言葉でこんなにも心が救われるんだなといくつかの出来事を通して強く実感することができました。

 

 

気がついたら瑞生くんのおたくをやっている今が一番楽しいと自信を持って言えるようになっていました。

 

そう確信できたとき、あらんくんへの未練も断ち切れたように思います。

瑞生くんが私の中で1番の推しだと言えるようになりました。

板垣瑞生くんとM!LKの未来を一番に考えらるようになっていました。

 

だからこれからも私は板垣瑞生くんとM!LKのおたくを続けていきます。

また、何が起こるかわからないし、自分の気持ちが何かをきっかけに変わってしまうことがあるかもわからないけれど。

一生板垣瑞生くんのM!LKのおたくでいられるかはわからないけれど。

 それでも、今このときを、この瞬間を楽しみたいなと思っています。

これからも自分のペースで楽しんでおたくをやっていきたいと思っています。

今の私にとってそれが叶う場所がみ!るきーずです。

こう思えるようになるまでとても長かったと思います。

おたくって、趣味の一環だからそんな難しく考えてやるものじゃないよって思う方がたくさんいるだろうなと思います。

でも自分で納得した上でしっかりと応援していきたいから。

せっかく応援していくのならちゃんと向き合っていきたいから。

たくさんたくさん悩んで今の結論に至りました。

こういう性格なんです。激重ですよね笑

 

こんな激重い内容のブログを書いてみたけれど、結局いつも「顔がいい!!かっこいい!!かわいい!!尊い!!!好き!大好き!!!」みたいなことしか言わないし、気楽に楽しくおたくやっています、やれてます。今までも。きっとこれからも。

 

 

 

最終的に着地点を完全に見失っていましたが、この半年の気持ちを思うがままに綴ってみました。

本当は板垣瑞生くんの魅力を書き綴ったり、M!LKの魅力をもっともっと発信するブログ記事を書きたいと思っていたけれど、それより前に今の自分の気持ちを記録しておきたくてこの記事を書きました。

 

また機会があれば板垣瑞生くんの魅力やM!LKの魅力を羅列するだけのブログを書きたいなと思っています。

もしこのブログを読んで、私をここまで惚れ込ませたM!LKや板垣瑞生くんのことが気になったという方がいらっしゃればとりあえず以下の動画を見てみてください。

 

 

ここまで読んでくださった方いらっしゃるかわかりませんが、長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 


M!LK「Over The Storm」MUSIC VIDEO


M!LK「Over The Storm Live Short ver.」


M!LK4周年記念ライブ「M!LK THE LIVE 2018 ~わちゃ² & cool これがM!LKっ~」 ライブレコーディング予習用映像


板垣瑞生をもっと好きになる!名場面集【M!LK】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつのお話

先日の担降りブログ、自分が思っていた以上に読んでいただいた方から温かい言葉をいただけて、すごく嬉しかったです。

 

好きなら担降りする必要はないのではないか。
これからも応援していくなら担降りとは言い切らなくてもいいのではないか。
そういう考えもありました。
でも、私的によい距離だと思えたのは担降りをしたときの顕嵐くんとの距離でした。


顕嵐くんの活躍を100%喜べないのは顕嵐くんに申し訳ないなと思うし、自分はそんな状態で担当を名乗りたくないなと思ってしまいました。
顕嵐くんに自分勝手な期待を押しつけたくもないし、そのせいで自分も苦しみたくはない。


なので一旦担降りして距離を置くという決断に揺らぎはないです。

 

 

 

ここでいきなりなのですが、実は、あの担降りブログのにはサイドストーリーがありまして。


別れがあれば出会いもあるということで。顕嵐くんとの別れを決断した裏に実は新たな推しとの出会いがありました。

 

担降りブログの際、あえて、「ジャニーズ内に私が顕嵐くん以上に応援したい、見届けていきたいと思う人はできませんでした」と書きました。
その言葉通りで、ジャニーズの外に応援したい人、推しができました。

 

そして顕嵐くんとその人との天秤が徐々に顕嵐くんからその人の方に傾いていき、今回担降りをするという決断をすることとなりました。

 

 

新たな推しも出会ってから推しになるまで結構な時間を要しました。


ずっと新たな推しと顕嵐くんとの天秤は顕嵐くんに傾き続けていたから。


でも担降りブログに書いたように顕嵐くんをどう応援していけばいいかわからなくなったあたりから、この天秤のバランスが崩れだしました。

 

今日は担降りブログのサイドストーリー、新たな推しが推しになるまでという切り口で再度担降りブログを書きたいと思います。

 

 

 

 

初めてこの子に出会ったには、「ソロモンの偽証」という映画を観たときでした。


私の同級生の間でソロモンの偽証が大ブームで、観てない人がほとんどいないのではないかというくらいソロモンの話題で持ちきりだったので、軽い気持ちで観に行った映画でした。

 


とてつもない透明感と存在感の美青年。

 

 

それが第一印象でした。

神原和彦役の板垣瑞生くん。


声変わり中の不安定な声ながら、演技がとても繊細で、目がとてもきれいで。
切なさと儚さと…この子の纏う負のオーラの美しさ。


一気に引き込まれました。この子、すごい……。

 

しかしそのときはそこまででした。名前を調べたまででした。
板垣瑞生くん。覚えておこう。その程度でした。

 

 

それからしばらくして、フォロワーさんの担降りブログにM!LKというグループ名が記載されていて、M!LKって誰だ??何だ??と思って調べると、あの板垣瑞生くんが所属しているスターダストのエビダン内ユニットで。ここで再び瑞生くんに再会。

 

板垣瑞生くんってエビダンだったんだ。グループ活動してたんだ!!


ちょっと観てみようと思ってPVを観たりライブ映像を見たり……。


曲がかわいい。5人がかわいい。めちゃくちゃショタ………。
これは………(BBAにはつらい)。

 

彼らのショタさに手を出すことを躊躇しました。


M!LKというグループはとても魅力的だけれど。


無理だ、私、こんな年下のかわいい子たちに課金できない、無理だ………。

 

 


そしてその時期、私はちょうど顕嵐くんの沼に堕ちていたから、顕嵐くんと瑞生くんどちらかを天秤にかけました。


顕嵐くんと瑞生くん、同時に2人は無理だと思ったから。

 

アイドルとして、キラキラステージで歌って踊っている姿を応援したいのは阿部顕嵐くん。


俳優さんとしてお芝居をしているのを応援したいのは板垣瑞生くん。


だから瑞生くんはM!LKというグループ活動よりは俳優さんとしてお芝居している姿を見られればいい。


それに瑞生くんはまだ推しにしたいのかよくわからない。


結局こういう結論に至りました。

 

そして板垣瑞生くんにまた違う作品で出会ったときにもう一度惹かれたら推しにするかそのときに考えよう。


そのときのM!LKにもう一度惹かれたらM!LKを応援していくかもそのときに考えようと決めました。

 


そんなわけで一時保留としてそこからはずっと顕嵐担をしていました。

 

 

 

その後しばらくして、たまたま興味があって観ていたNHKのドラマ「精霊の守り人


このドラマで板垣瑞生くんに再会することとなります。

 

第一章を観ていて、チャグム役の子役ちゃんの演技がすごく上手でチャグムくんが大好きになって。
そんな中行われた第二章の制作発表会見。

 

チャグム役、新しい俳優さんに変わっちゃうの寂しいなあ、やだなあ、子役ちゃんのままがいいなあ、そんなことを思っていました。


しかし、そこにチャグム役として現れたのが板垣瑞生くんでした。

 

あまりに大人っぽくなっていて最初はほんとに同一人物??って驚きました。

 

そして第二章の放送が始まり、演技を観て見事に惹きこまれた。


もう今回はUターン不可能でした。

 


そこからM!LKの活動もすこしずつ観るようになりました。


あのショタさはもうどこにもなくてみんなかっこよく頼もしく成長していて、曲は相変わらずキャッチーで私のドタイプで。


もうハマらない理由がどこにもなかった。

 

しかしこのときも推しにするか、ほんとに瑞生くんの、M!LKのヲタクをしていくのか、かなり悩んでいました。

 

そして、結論は精霊の守り人の最終章の最終回を観たら下そうと決めました。

 


精霊の守り人の最終章の最終回まで、結構な期間があったので、瑞生くんの過去のブログを全部読んだり、スタダチャンに課金して、瑞生くんの過去の番組やM!LKのライブ映像を観られるものは全て観たり、M!LKの過去のラジオやインタビュー記事を漁ったり。

 

やれることは全てして、ある程度情報収集した上で、結局、最終章の最終回前には、決断を下してはいなくてもほぼ瑞生くんのヲタクになりつつありました。

 

 

そしてこの瑞生くん推しになるかならないか揺らいでいた時期、顕嵐担としての在り方を悩み始めていた時期だったこともあり、この頃大幅に天秤のバランスが崩れ始めました。

 

板垣瑞生くんを知れば知るほど応援したい思いが強くなり、でも顕嵐くんを応援したい気持ちもあって、顕嵐くんとの掛け持ちできるかな?とずっと悩んでいました。

 

掛け持ちするなら、アイドルの顕嵐くん、俳優の瑞生くんと自分の中で上手く棲み分けをして応援するしかないかなという考えが大きくなり始めていました。

 


 

でもそんな中、アイドルの顕嵐くんに俳優仕事が立て続きます。

 


顕嵐くん、もしかしてお芝居の方に基盤置き始めてない?アイドルより俳優色強くなってきてない?

 


そう思えば思うほど俳優としては瑞生くんの方が好き、応援したい、となってしまい、棲み分けが上手くいかなくなってきました。

 


そして極めつけは、担降りブログにも書いた、空飛ぶタイヤの雑誌インタビューでのあの言葉でした。

 


 

わたしは結局アイドルの阿部顕嵐くん、俳優の板垣瑞生くんと自分で棲み分けをすることでしか同時に2人を応援することはできない。

 


だからその棲み分けができなければ2人に優劣をつけてしまう。

 


でも2人とも好きだから2人を比較したくないし、2人に優劣をつけたくない。

 


だったらどちらかのヲタクを辞めるしかない。

 


辞めるならどっちだろう。

 


瑞生くんと顕嵐くんが俳優という同じフィールドに乗ってしまったら、どちらを選ぶのか、その答えは簡単でした。

 


俳優というフィールドなら、確実に板垣瑞生くん。

 

 

 

逆にアイドルというフィールドなら圧倒的に阿部顕嵐くん。

 

 

 

顕嵐くんのあの発言ひとつだけが決め手みたいに書いてしまったけどそれは違います。

 


ここ最近の顕嵐くんを見ていてアイドルを感じる頻度が減ってきていたこと、お芝居に気持ちが傾いてるのを感じていたからこそあの言葉で確信にかわり、今はこの決断になりました。

 


なので、また自分の中で顕嵐くんと瑞生くんの棲み分けが上手くいくようになれば顕嵐くんに出戻ることもあると思います。

 


顕嵐くんのことも応援していきたい気持ちは未だにすごくあります。

 


だけど顕嵐くんと瑞生くんを比較して顕嵐くんの活躍を素直に喜べなかったり、逆に瑞生くんの活躍も素直に喜べなかったりするのがどちらにも申し訳なくて。

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、私は瑞生くんにはアイドル的なことは全く求めていないです。

 


歌も踊りも上手じゃなくても、もっと出来るようになって欲しいとは思わないし、ファンサービスが苦手だとしてもそれはそれでいいと思っているし、むしろアイドルらしいことはできなくていい、できるようにならないでくれ、くらいに思ってます。

 


でも瑞生くんに、手を抜いてほしいとは思ってないし、まあ、瑞生くんはいつも一生懸命で、人を楽しませることが大好きで、ファンへの感謝も彼なりのスタイルで表現してくれていることを知っているから。

 


なんだかんだ、瑞生くんも、アイドルな部分はあるんだよな、とも思ってます。

 

 

 

ただ、私の中の圧倒的最強なアイドルは不動の阿部顕嵐くんだから、そことの比較は絶対したくない。

 


そこと比較して優劣をつけるようなことをしてしまったときには瑞生くんからも降りるのかなと思ってます。

 


どうしても、今は素直にお芝居をする阿部顕嵐くんを阿部顕嵐くん単体で見ることができないくらい、俳優の板垣瑞生くんに惚れ込んでいて、俳優の板垣瑞生くんに売れて欲しくて。

 


なので、とりあえずこれからは、板垣瑞生くんのヲタクをしていこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

最後に、M!LK、とってもとってもよいグループなので、そして、メンバー5人、それぞれとっても良い子達なので。

 


ほんとはM!LKと板垣瑞生くんのステマブログを書きたいなと思っているけど、この記事は担降りブログのサイドストーリーなので、また別のタイミングで書ける機会があれば書きたいと思います。

 

 

 

 


言い訳がましく書いてしまったけど、結局のところ、俳優の板垣瑞生くんに惚れ込んだけど、瑞生くんをM!LKごと応援する、推しとしてヲタクをしていくと決断したのは、瑞生くんのグループへの思いだったり、瑞生くんのこれからの目標だったり、瑞生くんのお仕事の仕方だったりに触れて、瑞生くんのこれからを応援したい、見届けていきたいって気持ちが今の顕嵐くんに対するその気持ちを超えてしまったというのが自分の中ではあまり認めたくないけど事実です。

 

 

 

だから今はとりあえず自分の気持ちに素直になって、顕嵐担を降りて、瑞生くんのヲタク1本にしてみます。

 

 

 

また戻りたくなったら素直に戻ってくると思います。

 


顕嵐担を降りたことを後悔するくらい、顕嵐くんにはこれから輝いてもらいたいなって思ってます。

 


顕嵐くん、後悔させてね。

 


顕嵐くんのこれからの活躍を期待しています。

 

 

(また瑞生くんの魅力について語る記事はコソッと上げておこうとおもいます。)

 


 

 

 

いまのきもち

この私が担降りブログを書くだなんて微塵も思っていませんでした。
上手な文章は書けないし、ほんとに担降りするのか??と半信半疑で書き始めているので未練タラタラなブログになると思います。
でも、一度、今このタイミングでの自分の素直な気持ちを書いてみたいなと思います。

 



阿部顕嵐くん。この名前だけでも圧倒的オーラがあって、神がかっていて、スター性を感じる男の子に出会ったのはSexy Zoneの2nd シングル『Lady Diamond』のPVだった。


当時、このPVがきっかけで宮近くんが気になって、そのシンメの子ってくらいの印象しかなかった。

 


そこから、時を経て、再び顕嵐くんに出会い、そこで初めて心惹かれた。中島健人くんのCANDYのバックで踊る顕嵐くんだった。こんなに楽しそうにキラキラとした何かをふりまきながら踊る子は初めてだった。あ、この子、すごい子になるかも…。ただの直感だけどすごくワクワクした。


だけど、そのときはあまり顕嵐くんに降りようとか、顕嵐くんを自担にしようという考えはなかった。この子がいつかデビューしたらやっぱりなって思うだろうなあ、くらいにしか考えていなかった。

 


そこから数ヶ月経って、2014年4月放送の少クラ。ジュニアコーナーでHappy Happy Lucky Youが披露された。


帝劇舞台に一緒に出ていた岩橋くん、神宮寺くん、岸くん、宮近くん、この4人でジュニアの先頭で踊ることが多かった時期だったが、岸くんがSHOCKで不在だったため顕嵐くんがそこにいた。


ジュニアの一番前の列で生き生きと踊る顕嵐くんを見て、心をグッと掴まれた気がした。そして自分の見せ方、アピールの仕方がとても上手だなと思った。それと同時に、この子、すごい強い思いで、今この場所で踊っているんじゃないのかな…。となんとなくだけど感じた。


そしたらそこから顕嵐くんのことが気になって気になって仕方なくなって、今までの雑誌や映像、沢山漁った。


インタビューで必ず言い続けていた夢があった。
『いつかCDデビューがしたい』
あ、あのはぴらきを見た時に感じた彼の強い意志みたいなものはこれだったのかと思った。


そして、この子が夢を叶える瞬間を見たいと思ったし、夢を抱きながら頑張る姿を見届けていきたいとおもった。

 


そんなこんなでこのはぴらきがきっかけで私は顕嵐担になった。

 


私が顕嵐担になった直後からの顕嵐くんの快進撃はすさまじくて、ほんと目が回りそうだった。


SHARK2に出演して、金髪になった、そのあとすぐに近キョリで主演を張る。少クラも毎週当たり前の様に出ていて出番も多くて、そのときのジュニアのトップグループ扱いをされていた。


そのほかに週刊誌報道が出たり……もあったね。とにかくめちゃくちゃ忙しくしていたし、めちゃくちゃ有名になっていった。

 


私はセクバで顕嵐くんを見つけたから、トラジャの顕嵐くんは後付けで知識を足した。正直どちらの顕嵐くんがいいという思いは全くなくて、自分の置かれている場所で全力で頑張る顕嵐くんが見られれば、トラジャであろうとセクボであろうと嬉しかった。


ただ最終的にデビューという夢を叶えてほしいという思いは強かったから顕嵐くんにはその夢だけは忘れないでいてほしかったし、その夢のために何事も貪欲に頑張ってほしいと思っていた。

 

トラジャでの活動もセクボでの活動も絶対今後の顕嵐くんの糧になるって思っていたし、どのグループでデビューしてほしいなんて思いは私にはなくて、そこは結構気軽に何にも考えずにただただ顕嵐くんを応援していたなあと思っている。

 


そこから月日は流れ、顕嵐くんは今Love-tuneというグループにいる。
顕嵐くんがどこにいるかをあまり気にしないで応援してきた私だったが、なぜか今回はもやもやした。


その原因は、顕嵐くんの長年のシンメ、宮近くんと離れたからだと気がつくのにすごく時間がかかった。
顕嵐くんがLove-tuneになったとき、驚きはしなかった。


こんなこと言ったらトラジャ担さんには怒られてしまうかも知しれないけど、顕嵐くんがずっとトラジャにいるって確約はないし、いつかこういう未来もあるかもなあくらいには想定していた範囲内のことだったから。


ちなみに今もこんなこと言ったららぶ担さんに怒られてしまうと思うけれど、Love-tuneというグループがずっとこのまま7人で順調に進んでいく未来だけではないよなと心のどこかで思っている自分がいる。

 


永遠なんて信じられないし、信じていて裏切られた気持ちになってがっかりしたくないみたいな自衛心が強いのかな。私。

 


そんな感じで顕嵐くんがどこのグループに所属しているかを気にしたことは今も昔もあまりない。
でも、今回のLove-tuneになったっときはどこかさみしくて、心のどこかが過去を求めていた。つい数ヶ月前にその心のもやもやの原因はあらちかが見られなくなったことだと気がついた。わたしは、顕嵐担だと思っていたけど無意識のうちにあらちかの顕嵐担だったのかもしれない。

 


まあ、この話はこれくらいにしておこう。
私が顕嵐くんから担降りする理由は顕嵐くんがトラジャからラブに移籍してそれが受け入れられないから…ではないのだ。


たしかにこの胸のもやもやをずっと抱えていたことも事実だけど、私はLove-tuneというグループは好きだし、Love-tuneのパフォーマンスに信頼を置いているし、彼らの作り上げるコンサートがすごく好きだ。


1曲のうちにダンスもバンドもやるっていう演出を初めて見たときはガチで鳥肌が立ったし、すごくそのエンターテイメント性に感服させられた。


そして歌もバンドもやって…舞台やトークに定評のあるメンバーも多くて、いわゆる多彩でオールマイティなグループの一員に顕嵐くんがなれているなんて数年前では想像もつかなかったし、すごいことになっているなって思った。ここでの経験もきっとこれからの顕嵐くんの糧になっていくなって。顕嵐くんがもっともっとすごい子になっちゃうなって嬉しかったりもした。

 


でも、なんでかわからないけど顕嵐くんの長年の夢であるCDデビューから遠ざかっている様にも感じてしまう瞬間があったり、顕嵐くんのデビューしたいって思いが今までよりも強くないのかもしれないと思う瞬間が増えた。


そこが自分の中でぶれ始めた瞬間から顕嵐くんをどう応援していいかわからなくなっていった。
昨年は魔女宅に何者に個人仕事が沢山あって演技のお仕事を沢山していた顕嵐くん。


私はキラキラを振りまいて歌って踊っている顕嵐くんに未来を期待していたし、まさかこんなに演技のお仕事をするような人になるなんて思ってもいなかったからびっくりしたけど、顕嵐くんの活躍が見られることはすごく嬉しくて。


でもやっぱりわたしが好きになったキラキラアイドルのステージからはどんどん顕嵐くんが離れていっている気がしてしまって、自分のなかで私は顕嵐くんをどう応援していくべきなのか何度も悩んだ。


その最中、何者の舞台期間中に文春砲が出た。ほんとはこの話には触れないでこのブログを書こうと思っていた。でもこの出来事こそが担降りの第一歩となったことは変わらないか書こうと思う。
文春砲を最初に知ったとき、驚くことはなかった。噂程度で小耳に挟んでいたことだったし、今回決定的な写真は1つもなかったことで安心というか、なんというか。がっかりした気持ちやマイナスな気持ちはあまり感じていなかった、最初は。


でもそのあといろいろ考えて、顕嵐くんを信じられなくなったというか、裏切られたみたいな気持ちが大きくなった。


顕嵐くんにとって今ってすごく大事な時期ではないのかな。デビューしたいと本気で思っていたらこんな浮いた話出て来ないんじゃないかな。顕嵐くんにとってデビューしたいって思いはそんな軽い気持ちだったのかなって。


だって今までの努力がその1つの報道で崩壊していくの以前の報道で学習しなかった??


こんな感情が時間が経てば経つほど心にわき上がってきて、顕嵐くんのこれからをどう応援していけばいいのかますますわからなくなった。

 


そして空飛ぶタイヤの雑誌インタビューでのことだった。


顕嵐くんが「いまご自身のなかで芝居は何パーセントを占めていますか?」という問いに「100パーセントです。(中略)芝居が土台にあるから歌の世界観に入れる」こう答えていた。


違う考えの方もいらっしゃるとおもいますが と前置きをしてこの答えをしてくれている顕嵐くんはとことん優しい子だな、自分の意見を人に押しつけることのない子だなと思ったのでこれは顕嵐くんの意見を否定したくて書いている訳ではないことそれだけは私も前置きしてから話すことにします。


私は顕嵐くんは歌やダンスをやるアイドルだからこそお芝居にも繋がっている、そう考えています。この考え方は元担の嵐の二宮和也さんの影響が大きいかもしれません。


だからこの顕嵐くんの言葉を見た時、これから顕嵐くんを応援していっても私の考える理想の顕嵐くんと実際の顕嵐くんの目指している顕嵐くんの差異がどんどん広がって苦しくなるばかりだろうなと思ってしまった。

 


この出来事がきっかけで気がついたけど、ずっと感じていた心の違和感は顕嵐くんの理想の顕嵐くんと私の理想の顕嵐くんのずれだったのかもと思った。


だから今回担降りすることにしました。


でも顕嵐くんのことはずっと大好きです。今も。
それに顕嵐くんがいつかデビューする日を今もずっと待っているし、これは担降りしてからも変わらないと思います。


私が顕嵐担になったときから色んなお仕事をして色んなことに挑戦して色んなことができるようになった顕嵐くん。


顕嵐担をしていて、日々成長を感じられて、すごくすごく楽しかったし、毎日元気ももらっていました。ありがとう、顕嵐くん。


きっとこれからも顕嵐くんは輝き続けていくと思います。今までと変わらず、いや、今まで以上に。


私は、その輝きを一つ一つ拾い集める作業を今ここで辞めてしまうけど、またいつかどこかで顕嵐くんの輝きのかけらを手にとってこんなに素敵な未来に来られたんだね、って再会できる日を楽しみにしてます。


顕嵐くんが信じる未来を、顕嵐くんが笑顔で楽しく輝ける未来を、歩いて行ってください。


阿部顕嵐くんに幸あれ!!!

 




最後に、担降りってことは誰かに??と思われた方いると思いますが、私は元担から顕嵐くんに降りた時から決めていたことがありまして。
顕嵐くんは最後の自担にする。顕嵐くんから降りるときは私がジャニヲタを辞めるときだと。
その気持ちは今も変わらず。ジャニーズ内に私が顕嵐くん以上に応援したい、見届けていきたいと思う人は結局できませんでした。


なので一旦ジャニヲタはおしまい。
これからもふらっと嵐現場だったり顕嵐くん現場に顔を出すことはあるかもしれません。


でも気持ちのひとつの区切りとして。今は一旦担降りという形で顕嵐くんと距離を置きたいなと思います。


また数か月後、数年後もしかしたら顕嵐担に出戻ってるかもなと思うし、やっぱり応援したいって思って戻ってくるかも知れない。

素直にまた顕嵐くんを応援したいって思える日が来たら、出戻りも全然ありだなと思っています。

 

また楽しく顕嵐くんを応援できるようになれるまで、さようなら。

沢山の素敵な思い出をありがとう。

今までもこれからも顕嵐くんのことがずっと大好きです。

 

 

 

 

 

Memory

2010年(4)

 

2011年(4)

 

2012年(4)

  • 06/17/夜 「嵐のワクワク学校2012〜毎日がもっと輝く5つの授業〜」@東京ドーム
  • 06/21 「IKIMONOGAKARI NO MINASAN KONNITOUR!!2012 NEWTRAL」@渋谷公会堂
  • 08/31 「IKIMONOGAKARI NO MINASAN KONNITOUR!!2012 NEWTRAL」@日本武道館
  • 12/16 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」@東京ドーム

 

2013年(0)

2014年(11)

  • 06/29 「嵐のワクワク学校2014〜友情がもっと深まるドーム合宿〜」@東京ドーム
  • 07/23/3部 「Sexy Zone summer concert 2014」@さいたまスーパーアリーナ
  • 08/08/2部 「ガムシャラSexy夏祭り!!」@EXシアター
  • 08/26 「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY」@東京ドームシティホール
  • 09/06 「Mr.S "saikou de saikou no concert tour"」@東京ドーム
  • 09/11 ニノさん番協「ニノミファソラシド」
  • 9/20 「ARASHI BLAST in Hawaii ライブビューイング」@新宿ピカデリー
  • 09/23 「YUZU LIVE TOUR 2014 新世界 追加公演」@横浜アリーナ
  • 11/26 「ベストアーティスト2014」@幕張メッセイベントホール
  • 12/13 「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」@札幌ドーム
  • 12/21 「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」@東京ドーム

 

2015年(25)

  • 01/25/2部 「ガムシャラJ's party vol.7」@EXシアター
  • 02/20 「ガムシャラJ's party vol.8」@EXシアター
  • 02/21/2部 「ガムシャラJ's party vol.8」@EXシアター
  • 03/14 「いきものがかりのみなさん、こんにつあー!!2015〜FUN!FUN!FANFARE!〜」@幕張メッセイベントホール
  • 03/16「ザ少年倶楽部」番協@NHKホール
  • 03/27/2部 「Sexy Power Tour」@横浜アリーナ
  • 03/31/1部 「ガムシャラJ's party vol.9」@EXシアター
  • 03/31/2部 「ガムシャラJ's party vol.9」@EXシアター
  • 04/01/1部 「ガムシャラJ's party vol.9」@EXシアター
  • 04/02/2部 「ガムシャラJ's party vol.9」@EXシアター
  • 05/05 「ジャニーズ銀座2015」D公演@シアタークリエ
  • 05/06/昼「ジャニーズ銀座2015」D公演@シアタークリエ
  • 05/06/夜「ジャニーズ銀座2015」D公演@シアタークリエ
  • 05/16/昼「ジャニーズ銀座2015」D公演@シアタークリエ
  • 05/16 「いきものがかりのみなさん、こんにつあー!!2015〜FUN!FUN!FANFARE!〜」@日本武道館
  • 07/26/夜 「ガムシャラ!サマーステーション」@EXシアター
  • 08/12/昼 「ガムシャラ!サマーステーション」@EXシアター
  • 08/13/昼 「ガムシャラ!サマーステーション」@EXシアター
  • 08/15/昼 「ガムシャラ!サマーステーション」@EXシアター
  • 08/16/夜 「ガムシャラ!サマーステーション」@EXシアター
  • 08/17 「ゆずの輪presents 二人参客 後夜祭 〜ゆずっこ感謝DAY 〜 in 横浜スタジアム」@横浜スタジアム
  • 09/23 「ARASHI BLAST in MIYAGI」@ひとめぼれスタジアム
  • 10/25 「『先輩と彼女』大ヒット御礼舞台挨拶」@渋谷TOEI
  • 11/21「第25回 映画祭 TAMA CINEMA FORUM 授賞式」@パルテノン多摩大ホール
  • 12/31 「ジャニーズカウントダウン2015-2016」@東京ドーム

 

2016年(20)

 

2017年(29)

 

2018年(27)